エクオール検査を受けてみた|イソフラボンが効かない人の特徴とは?

isofurabon-kikanai-kensa-ekuo-ru 更年期

こんにちは、看護師むぎちょこです

現在は病棟ナースとして働いておりますが

以前は検査技師として働いておりました

そんな経験もふくめて 医療、検査の情報を実体験をもとにお伝えしております

今回は、女性のいろいろな症状に対して

イソフラボン摂取してるけど

がなんだか効果が乏しいな…と感じている方へ

💗更年期症状の対策として

「大豆イソフラボンが良い」という話を聞いたこと1回はありますよね

私も更年期症状が出始めてから、豆乳や大豆製品を意識して摂るようにしていました。

しかし、あまり効果を感じることがありませんでした。

そこで気になり、エクオール検査を受けてみることにしました。


エクオールとは?

エクオールとは、大豆イソフラボンから体内で作られる物質です。

大豆イソフラボンは、女性ホルモン(エストロゲン)に似た働きをすると言われています。

しかし、イソフラボンそのものよりも、体内で変換されてできる エクオール の方が、より強く女性ホルモンに似た作用を持つとされています。

そのため、更年期対策として注目されるようになりました。


エクオールは誰でも作れるわけではない

実は、エクオールは誰でも作れるわけではありません。

エクオールは 腸内細菌によって作られる物質です。

つまり、エクオールを作ることができる腸内細菌を持っている人しか、体内で作ることができません。

研究では、日本人の場合

エクオールを作れる人は約50%程度

と言われています。

そのため

・イソフラボンを摂ると効果を感じる人
・あまり効果を感じない人

がいると考えられています。


エクオール検査とは?

エクオール検査とは、自分が

エクオールを作れる体質かどうか

を調べる検査です。

一般的には

・尿検査
・検査キット

などで調べることができます。

自宅で行える検査キットも販売されています。




私がエクオール検査を受けた結果

私が検査を受けた結果は

エクオールを作れない体質

でした。

つまり、いくら豆乳や大豆イソフラボンを摂取しても、体内でエクオールに変換できない可能性が高いということになります。

これで

「イソフラボンを摂ってもあまり効果を感じなかった理由」

が理解できました

私が検査を受けたのは いつも通院している内科のクリニックで ポスターを見かけたから

いつもの通院のついでに エクオール検査を受けました

結果エクオールは作れない体質でしたが

先生の話によると

腸内環境や生活リズムを整えたりすると

作れる体質になる可能性もあるそうです

わたしも、夜勤や日頃の業務で腸内環境が乱れがちなので

食生活改善したら

エクオールを作れるようになっているかもしれないですね…


エクオールを作れない人はどうする?

エクオールを作れない体質の人の場合、

・エクオールを含むサプリメント
・医療機関での治療

などを検討することがあります。

実際、私の場合はその後

メルスモン注射(プラセンタ治療)

を始めることになりました。

その体験については、こちらの記事で詳しく書いています。

メルスモン注射は何回で効果が出る?更年期で受けた看護師の体験 | 看護師むぎの健康Lab.


まとめ

更年期症状の対策として、大豆イソフラボンが勧められることがあります。

しかし、イソフラボンの効果には 体質の違いがある可能性があります。

エクオール検査を受けることで、

・自分がエクオールを作れる体質か
・イソフラボンが効きやすい体質か

を知ることができます。

更年期症状で悩んでいる方は、一つの参考になるかもしれません。

※検査や治療については、医療機関で相談することをおすすめします。

更年期障害で悩んでいる人はこちらもおススメ→更年期で4年続いた指の関節痛  |イソフラボンが効かなかった私がメルスモン注射で改善した体験| | 看護師むぎの健康Lab.

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